【実体験】同棲の初期費用は約78万円!実際の内訳と節約ポイントを公開

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「同棲を始めるには、結局いくら必要なんだろう?」

これから同棲を始めるカップルはもちろん、同棲を悩んでいる人も一度は気になったことがあるのではないでしょうか🤔

家賃の初期費用だけでなく、家具や家電、生活用品など、新生活を始めるためには想像以上にお金がかかります。一方で、「必要なものを事前に把握しておけば、もう少し節約できたかも…」と感じる場面もありました👀

この記事では、私たち夫婦が実際に同棲を始める際にかかった初期費用を詳しくご紹介します✨
さらに、実際にやってよかった節約方法や、これから同棲を始める方に伝えたいポイントもまとめました。

「同棲にはどれくらいお金を準備すればいい?」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください♪

目次

同棲の初期費用は全部で 【約78万円】 でした!

結論、我々の同棲初期費用は【約78万円】でした!

お互い1人暮らしをしていたたため、冷蔵庫や電子レンジ・洗濯機は新調していないのが大きいです👀

大まかな金額内訳

大まかな内訳は以下になります!

項目金額
家賃初期費用500,000円
引っ越し費用110,000円
家具(ダイニングテーブル/チェア、カーテン)167,990円
家電(1人暮らしの家から持ち寄り)0円
生活用品(ペーパー類・掃除用品)3,000円
合計780,990円

もちろん、住む地域や物件、家具・家電をどこまで新しく揃えるかによって初期費用は大きく変わります。

これから同棲を始める方は、「家賃の初期費用だけ準備しておけば大丈夫」と考えるのではなく、家具や家電、生活用品まで含めた予算を考えておくと安心です!

参考:我が家で愛用している家具・家電

参考までに、我が家で愛用している家具・家電をご紹介!
(★:同棲タイミングで新規購入したアイテム)

家具・家電種類
ダイニングテーブル★ニトリ ダイニングテーブル(Nコレクション T-01)
ダイニングチェア★ニトリ ダイニングチェア2脚セット
ソファニトリ ソファ(LB07 革)
洗濯機HITACHI ドラム式洗濯機 ビッグドラム ホワイト BD-SV120ML-W
オーブンレンジ東芝 ER-YMD50(K) オーブンレンジ 石窯ドーム
レトルト食品あたためレトルト亭
ティファールティファール「アプレシア コントロール ブラック」0.8L

レトルト亭はめちゃめちゃ激推しアイテムなので、ぜひ気になった方はレビュー記事も見てみてください✨

嫁っち

基本は私の家にあった家電を持っていったよ!

旦那っち

家電の金額を抑えられたのは大きかったなあ〜

同棲の初期費用の内訳

同棲の初期費用は住む地域や物件、家具・家電を新しく購入するかどうかによって必要な金額は変わりますが、
「何にどれくらいお金がかかるのか」を事前に知っておくことで、無理のない予算を立てやすくなります。

ここでは、私たちが実際に支払った初期費用を項目ごとにご紹介します!

家賃関連

同棲を始める際に最も大きな出費となったのが、賃貸契約時の初期費用でした🌀

私たちの場合は、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃などを合わせて【約50万円】…!

物件によっては「敷金・礼金ゼロ」の場合もありますが、その分クリーニング費用などが別途かかることもあるため、契約前に内訳を確認しておくことをおすすめします。

嫁っち

覚悟はしていたけど、やっぱり一番重たい出費だったなぁ><

家具・家電

家具・家電は新生活を始めるうえで欠かせないものばかりですが、一度に揃えるとかなりの金額になります⚡️

我々はお互い1人暮らしだったこともあり、同棲タイミングで新規購入したのはダイニングテーブル・ダイニングチェア・カーテンだけでした。
どちらかが1人暮らしの場合は、できるだけ家具・家電は同棲する家に持ち越せると良いですね…!

我々の場合、一番金額がかかったのがカーテン

窓が大きい家に引っ越したこともあり1人暮らしの時に利用していたカーテンはそのまま利用できず、一式新調することになり思いのほか大きな出費になりました😭

引越し費用

引越し費用は時期や距離によって大きく変わりますし、物が少なかった旦那っちは引越し業者を使わず自力で搬入したこともあり、嫁っちだけ引越し費用がかかっています。

私たちは8月頃に引っ越しをしたため比較的費用を抑えられましたが、繁忙期(2〜4月)は料金が高くなることもあります。

複数社から見積もりを取るだけでも費用が変わることがあるため、早めに準備を始めるのがおすすめです!

旦那っち

自力搬入、頑張りました!笑

日用品・その他

細かな生活用品は一つひとつの金額は高くありませんが、まとめて購入すると意外と大きな出費になりますよね。

食器や調理道具は1人暮らしの家から各々持ってきたので、費用を抑えることができています。

1から揃える時は、一気に必要だと思う物を揃えるのではなく、最低限の個数で暮らしてみて足りない物を買い足していくようにしましょう💡

同棲の初期費用を抑えるために実践したこと

同棲を始めるにはまとまったお金が必要になりますが、工夫次第で初期費用を抑えることもできます。

ここでは、実際に私たちがやってよかった節約方法をご紹介します!

✔️ 一人暮らしの時に使用していた家電を持ち寄った
✔️ 楽天・Amazon・店舗で値段を比較、安い方法で購入
✔️ 楽天お買い物マラソンを狙った
✔️ 不要な家具は、欲しい人がいないか募集し粗大ゴミ代を抑えた

家具や家電は金額が大きいため、購入するタイミングを工夫するだけでも節約につながります
家電量販店のセールや楽天市場のポイントアップキャンペーンを利用し、できるだけお得なタイミングで購入しましょう!

また、複数の店舗で価格を比較したことで、同じ商品でも数千円以上安く購入できたものもあります。(エアコン等)

同棲前に話し合ってよかった3つのこと

同棲を始める前は家具や家電を選ぶことに意識が向きがちですが、実際に暮らし始めてから大切だと感じたのは「お互いの考えを事前に話し合っておくこと」でした…!

特にお金や家事、生活スタイルについて認識を合わせておくことで、「こんなはずじゃなかった…」というすれ違いを防ぐことができます。

ここでは、私たちが同棲前に話し合っておいて本当によかったと感じたことをご紹介します!

お金の管理方法

同棲を始める前に、しっかり決めておいたのがお金の管理方法です💰

生活費を折半にするのか、それぞれが担当する支払いを決めるのか、共通口座を作るのかなど、カップルによってやりやすい方法は異なります。

私たちは「共通口座に毎月一定額を入金」「立て替えた分は立て替え記録ツールに入力する」という方法を選びました。
お互いに無理なく管理できる方法だったので、「どっちが多く払った?」というストレスもありませんでした。

私たちのお金管理の方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています

家事分担

同棲生活では、家事分担についても事前に話し合っておくことをおすすめします。

「料理はどちらが担当する?」「ゴミ出しは?」「掃除はどうする?」など、細かなことでも最初に決めておくことで、お互いにストレスを感じにくくなります。

私たちも最初から完璧にルールを決めたわけではありませんが、「できる方がやる」「忙しいときは無理をしない」といった考え方を共有していたことで、自然と協力しながら生活できています!

「価値観」を共有しておく

実際に同棲を始めて感じたのは、「ルール」よりも「価値観」を共有しておくことの大切さでした👀

例えば・・・
・節約を優先したいのか
・快適さを優先したいのか
・外食はどのくらいにするのか
・家で過ごす時間を大切にしたいのか

こうした考え方がお互いに分かっているだけで、大きなすれ違いは少なくなります!

同棲ルールについては、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください✨

さいごに:初期費用を抑えるには、事前の話し合いと計画性が大事!

以上、同棲の初期費用や内訳・節約ポイントについて解説しました!

・我々の場合は、お互い1人暮らしの時の家電を持ち寄った上で同棲初期費用は【約78万円】
・初期費用を抑えるには、楽天・Amazon・店舗で1番安いところで買ったりセールを活用したりすべし
・同棲前にお金の管理方法や家事分担の相談・価値観を共有することが重要

一緒に住み始めてからバタバタしないように、必要なもののリストアップ・事前の話し合いは計画的に進めておきましょう✨

嫁っち

ぜひ準備の過程も楽しんでね〜!

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