【実体験】婚姻届の書き方を徹底解説!間違えやすいポイント・提出時の注意点まとめ

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🤔💭「婚姻届ってどう書けばいいの?」「間違えたらどうなる?」「当日はどんな流れなんだろう?」

初めて婚姻届を書くときは、分からないことや不安がたくさんありますよね汗
私たちもわからないことをたくさん調べましたし、当日は思わぬハプニングもあり少しヒヤヒヤした経験もありました…!

この記事では実際に婚姻届を提出した経験をもとに、婚姻届を書く前に準備するものや記入方法、間違えやすいポイント、提出当日に感じたことまで詳しくご紹介します!
これから婚姻届を提出する方が、安心して大切な一日を迎えられるよう、少しでも参考になれば嬉しいです😌

目次

婚姻届を書く前に準備するもの

まずは必要な物を準備するところから始めましょう!

購入が必要なものはもちろん、場合によっては取り寄せなければならないものもあり、手元に届くまで数日かかる場合もあります。
余裕をもって進めておきましょう…!

▼準備するもの
・婚姻届
・本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/パスポートなど)
・印鑑
・黒のボールペン or 万年筆

※戸籍謄本:提出は不要ですが婚姻届に「本籍」を記載する必要があるため、本籍が分からない場合は取り寄せが必要です

嫁っち

私たちは推しキャラの婚姻届を選びました!詳細は以下の記事で解説しているのでぜひ見てみてください!

婚姻届を書く前に確認しておきたいこと

婚姻届は “ただ記入して提出するだけ” と思わないで!必要なものを準備しただけではまだ安心できません…!🤔

以下を事前に確認しておきましょう!

▼準備すること
・証人(18歳以上)2名へサインのお願い
・事前に記入例を確認
・本籍の確認
・提出する役所の受付時間の確認
・当日の流れを決めておく

証人にサインをお願いする・サインをもらう

婚姻届は、18歳以上の証人2名にサインをもらう必要があります。

私たちは両家の両親に証人をお願いしました!
自分たちの書き損じが怖かったので、婚姻届を2枚用意し、両方にサインを書いてもらいました。

結果的には1枚で提出できましたが、「もし書き間違えたらどうしよう」という不安がなくなり、安心して記入を進めることができました。

嫁っち

2枚サインをもらっておくことを本当にオススメします!「間違えられない」というプレッシャーはえぐいので笑

事前に記入例を確認

実際に記入する時になって焦らないよう、どこに何を記載すべきか事前に確認しておきましょう!

ゼクシィの以下の記事がわかりやすかったので、こちらを見ながら事前にイメージトレーニングしてました。

実際の記入例を見ながら書くだけでも、「この項目はこう書くんだ!」と安心して進められます。

本籍・筆頭者は戸籍謄本どおりに書く

本籍は戸籍謄本に記載されています!

家族に確認して分かる場合は問題ありませんが、正確な情報を知りたい場合は戸籍謄本を取り寄せておきましょう。

戸籍謄本は「役所でもらう」「郵送で取り寄せる」「コンビニで発行する」など様々な方法があるため、詳細は以下記事を見てみてください!

提出する役所の受付時間を確認する

どこの役所に提出するか・いつなら受け付けているかを事前に確認しておきましょう!

提出日にこだわりがある場合は、確実に提出できるよう余裕を持って役所に出向く必要があります。

嫁っち

提出日の決め方は以下で解説しているので、ぜひこちらも見てみてください!

当日の流れを決めておく

婚姻届は事前に記入しておいて、当日は提出するだけ!という場合はシンプルですが、
私たちの場合はお花をお家に時間指定で届けてもらって記念撮影→婚姻届を提出→記念日ディナーという流れにしました!

記念撮影が盛り上がってしまい、気づけば役所の受付時間ギリギリに笑

その日は縁起の良い日だったため他にも婚姻届を提出するカップルが多数おり、間に合うかそわそわした思い出があります^^;

ぜひ当日のスケジュールは事前に決めておき、余裕を持って役所に提出してくださいね✨

婚姻届で間違えやすいポイント・注意点

婚姻届は、少しの記入ミスでも訂正が必要になることがあります。私たちも提出前に何度も見直しを行いました。

以下が特に注意したい項目です!

▼婚姻届 記入時に注意するポイント
・本籍・筆頭者
 ┗戸籍謄本通りに記入する
・住所・世帯主
 ┗転入届と一緒に出す場合は新住所・新世帯主を書く場合が多いが、自治体によって対応が異なるため事前に確認を取っておくと安心
・記入漏れ・誤字脱字がないか確認する
・修正液や修正テープは使わない

また、婚姻届は記入ミスをしても必ずしも書き直しになるわけではなく、訂正印や訂正方法で対応できる場合もあります。
ただし修正方法は自治体によって案内が異なることもあるため、不安な場合は窓口で確認すると安心です…!

せっかく決めた入籍日に不備が見つかると焦ってしまいます。不安な項目がある場合は、事前に役所に確認しておくと安心して当日を迎えられます✨

【体験談】実際に婚姻届を提出して分かったこと

ここからは私たちの体験談です!

私たちは神奈川県横浜市鶴見区役所の通常窓口で婚姻届を提出しました✨

入籍日は最強開運日!

私たちが入籍したのは、一粒万倍日と天赦日と大安が重なる最強開運日でした!

同じく婚姻届を提出するカップルがたくさんおり、受付は想像以上に混雑!確か待ち時間は30分〜1時間ほどでした👀

縁起の良い日に提出を予定している方は、通常より混み合う可能性があるため時間に余裕を持って行くことをおすすめします…!

当日はお家にお花を届けて写真撮影

婚姻届提出前に、婚姻届と指輪・お花と一緒に写真撮影をしている友人がいたので、私たちも真似っこしました!

「花キューピット」などのサービスを利用して指定時間にお花をお家に届けてもらい、婚姻届の上に指輪を置いたり、婚姻届を持ったりして記念撮影を楽しんでいました📷

「せっかくの記念日だから写真をたくさん残したい!」と夢中になっていたところ、気づけば役所の受付終了時間が近づいていて大慌て…!

無事に提出できましたが、思ったよりもギリギリの到着になってしまいとてもヒヤヒヤした思い出があります笑

嫁っち

記念撮影を予定している方は、受付時間から逆算してスケジュールを組むのがおすすめです✨

役所の職員さんからのお祝いの言葉で少しずつ結婚の実感が…!

無事に婚姻届を受理してもらったとき、窓口の職員の方から「おめでとうございます」と声をかけてもらいました!

それまで準備や手続きに集中していて実感があまり湧いていなかったのですが、その一言を聞いた瞬間、「本当に夫婦になったんだ」と少しずつ実感が湧いてきたのを今でも覚えています…!

婚姻届の提出自体は数十分で終わる手続きですが、今でも忘れられない大切な一日にとなりました✨

旦那っち

家族でも友人でもない第三者に言われたことで、より実感がわいたのかも…!

さいごに:大切な記念日だからこそ、しっかり準備しよう!

以上、婚姻届を書く前に準備するものや記入方法、間違えやすいポイント、提出当日に感じたことについて解説しました!

・婚姻届提出は事前準備が大切!
・記入ミスを防ぐために、本籍や記入例を事前に確認しておく
・提出当日は混雑や予定を考慮し、時間に余裕を持って行動する

これから婚姻届を提出する皆さんも、ぜひ余裕を持って準備を進めて、大切な入籍日を安心して迎えてください!

嫁っち

この体験談が少しでも参考になれば嬉しいです😊

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